信州から全国へ、家づくり革命

小さい頃、積み木を倒れないようにひとつずつ積み上げていったこと、電車のレールを組み立てたこと、描きたいように自由に絵を描いたこと、そんな楽しさを覚えていますか?
あなたにも「作る」ことに夢中になった時があったと思います。大人になると、「ものを作る」ということから遠ざかり、楽しさを忘れてしまいがちです。

当社はお客様の家づくりをお手伝いし、家を通して夢を一つの形にする仕事です。
ゼロから1つの家を作り上げる喜びや達成感は、何事にもかえられません。小さい頃に夢中になった「ものづくり」の楽しさ、すばらしさがここにあるのです。

自分が建てた家から聞こえてくる家族の笑顔や笑い声を想像してみてください。
家はたくさんの夢がつまっています。家を建てて終わりではなく、そこからがまた新しいスタートなのです。
そこに住む家族との繋がり、住まう人の幸せを感じることが家づくりであり、お客様と20年、30年と関わって学ぶことこそ「家づくり」の醍醐味なのです。

当社にチャンスは無限に広がっています。あなたの夢や、やる気をぶつけてみてください。
家という大きな「ものづくり」を通して、自分らしさを発揮し、みなさんそれぞれの夢を実現していくことが、家づくり革命を起こす大きなエネルギーとなるのです。

採用について

新卒採用について

2018年度新卒採用は、マイナビ2018にてエントリー受付を開始しています。詳細は下記をご覧ください。

中途採用について

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先輩社員の声

店 長MANAGER

山本 高裕 〈1999年入社〉

「ありがとう」と言ってもらえる
人材を増やすことが目標!

 もともと物を作ることが大好きでした。中学生の頃、庭に物置を建ててもらったことがありますが、何もないところから少しずつ建物が出来上がっていく様子を窓から眺めていて、そのおもしろさを実感しました。そして、就職説明会では、会長に直接話を聞くことができました。会長の物作りへの情熱を感じましたし、「一緒に家を造ってみないか」と言わたのが、入社を決めるきっかけになりました。
 お客様の夢を形にしていくプロセスに大きなやりがいを感じていますし、店長職としては自分の学んできたことを後輩たちに教えて、その学びを共有できることが喜びです。1人、2人、3人と独り立ちするスタッフが増え、彼らがお客様から「ありがとう」と言ってもらえる存在になってくれるのが一番うれしい。そういう人材をもっともっと増やしていくことが、現在の目標ですね。
 就職活動をしている人に言いたいことは、自分に合った仕事なんてないということ、自分を仕事に合わせていくことが重要だと思います。学生の頃はいろいろなものに守られていますが、世の中に出ればそこは競争社会です。そのギャップに耐えられない人は挫折してしまいますが、まずは3年間、しっかりやってみて欲しい。踏みとどまれば成長できますし、続けることで初めてわかってくることがあります。それは次の経験にいかせます。とにかくお客様のことを思い、全力を尽くす。そこからお客様との信頼関係を築くことが何よりも大切だと考えています。

営 業BUSINESS

東 構起 〈2008年入社〉

真剣に求められている
大切な「家」を提供できる喜び

 家や不動産は簡単に購入するものではないので、お客様は本気で求めています。真剣に求められるものを提供する、そんな仕事に就きたいと思っていました。
 入社してから大変だったのは、学生だった自分と世間一般の考えにギャップがあったことです。考えの相違から間違いが生まれ、お客様からお叱りを受けたこともありました。今となってはいい経験です。うれしかったエピソードは、1年目に契約したお客様が、早くご紹介できたことで希望の土地で家づくりが始められたことです。人気の高い土地でしたが、お客様が「希望の土地が買えて本当に良かった、ありがとう」と心から言ってくれたことが今でも印象に残っています。
 転機は、なかなか契約できずに落ち込んでいる時にやってきました。上司に「そんなふうだから契約ができないんだ!」と怒られたのです。○○だから契約ができない、○○だから決めてもらえない…と、言い訳ばかり言ってたんですね。理由ばかり探していました。じゃあどんな人なら任せたくなるのか、自分ならこんな人に任せたいという人をイメージしてみたのです。そこから僕は変わりました。
 年々、信頼関係を築いたお客様の数が増えていくことは、自分にとってとてもプラスなこと。1棟1棟、違う経験ができるので、自分の勉強になります。今後の目標は岡崎南店で一番、契約数が多い営業マンになることです。そして幅広い年齢の方々から、家づくりの営業を任せてもらえるような人材になりたいです。

工 務CONSTRUCTION

岡本 和之 〈2000年入社〉

いい現場だと全てがうまくいく!
お客様との厚い信頼関係が重要

 父親が大工だったので、子どもの頃から建築現場を見て育ちました。地元、愛知県では高校から建築科に進学。一度、企業に入って現場監督などの経験を積んだあと、さらに専門学校の建築科で勉強を重ね、自分の力を生かしたいと入社しました。
 工務部の仕事は、使う材質や色の打ち合わせから、寸法チェックなど使う材料が正しいかどうかの確認、進捗(しんちょく)状況の報告など多岐にわたっています。お客様とのやりとりも多く、日々勉強になっています。
 そんななかで「すごくいい提案をしてもらったので、本当に良かった」と、お客様から言われることが一番うれしいですね。お客様一人ひとりの好みや生活スタイルが違うので、自分の持っている引き出しの中から様々なアイデアや提案をさせていただいています。その人にとっては一生に一度の家づくりですから、とことんこだわって要望を言っていただきたいと思っています。
 10数年やってきて思うのは、いい現場だとすべてがうまく行くということ。社員同士のチームワークや連携はもちろんですが、お客様との信頼関係をしっかり築くことがとても重要だと思っています。家は建てたら終わりではなく、我々はその後の家の点検、メンテナンスを含めてずっとお客様の暮らしを見守るのが仕事。ですから、家の引き渡し時にお客様から、「ありがとう。これらからもよろしく」と言われるのが、何よりのやりがいですね。