自分の翼を見つける場所

片桐建設は、オリジナル家具「かたぎりのかぐ」を通してベトナムの職人たちと出会い、向学心があり、理論的なその姿に、日本の伝統的木造住宅の建築技術を伝えたいと考えました。そして、職人たちが会社を起こし、日本の建築技術を取り入れた母国の気候や文化に合う住宅を建ててほしいと願うようになりました。
そうした思いの実現に向けたプロジェクトの第一歩として、ホーチミン、ハノイに次ぐベトナム第3の都市ダナンに整備した教育・人材交流・文化交流スペース「Garden」で、日本の伝統的木造住宅のカフェ併設モデルハウス「Shinshu no kaze」の建設に着手しました。「Shinshu no kaze」は2019年9月に完成・オープン。記念イベントが盛大に開催され、モデルハウスやカフェへ大勢のお客様にお越しいただきました。
今後については、身近なところに〝日本の家〟ができたことで、現地の子どもたちが日本に対する知識・関心を深め、建築技術を将来学ぶ夢を描いてもらえたらとも考えています。
訪れる一人ひとりが自分の翼を見つけられる場所に「Garden」がなっていけば幸いです。
片桐建設は、家づくりを絆にしてベトナムと日本の新たな未来を切り開いていきます。

事業概要

住宅建築

日本の木造建築技術は世界でもトップレベルと言われています。調湿作用に優れた無垢材などの自然素材をふんだんに使い職人の巧みな技で創りあげます。

分譲地

現地法人の設立により、敷地の広さや形状、建物の階数やデザイン、道路の幅など、統一感がありコンセプトにも沿った街並み美しい開発を進めます。

商業施設

カフェといった共用施設など暮らしを支えるための商業施設の建築で利便性の高いライフスタイルを提供します。

Shinshu no kaze

~ 家族がどこにいても気配を感じられる家 ~

階段を中心において、回遊できる動線。個室はそれぞれにありながら、
吹抜けでつながる空間、DK、リビング、2階、どこにいても家族のつながり、絆を。

回遊動線①

段差のないバリアフリー設計。子供がぐるぐる走り回って遊べる回遊動線、独立した空間(リビング・DK・和室)をつなげてくれます。

回遊動線②

アイランドキッチンなら行き止まりがないので、みんなでお手伝いしやすく、作った料理も直ぐに出せます。

  • ■工事面積:163.75㎡
  • ■1階 77.00㎡
  • ■2階 73.00㎡
  • ■延床面積:150.00㎡

ダイニングキッチン

対面移動よりも横の移動が最短距離。家事負担を軽減し、家事や食事をしながら会話を楽しむ時間が増えます。

パントリー

5mに及ぶ壁面を利用した大きな造作収納が、すっきり快適なキッチンスペースを実現します。

落ち着いた雰囲気の和室

玄関から入ってすぐの和室は父親の威厳を保ち、かつ、突然の来客にも居住スペースを通らずに対応できます。

ゆったり憩いのリビング

独立したリビングは、家族のくつろぎの空間。時には、おもてなし空間として幅広く使えます。

洗濯機置場

ながら家事でママの家事効率アップ! ランドリーシューターから落としてきた洗濯物がここに落ちてきます。

玄関・土間収納

玄関には自転車も収納できるシューズクロークを設け、いつでもきれいな玄関でお客様を招くことができます。玄関ホールの内側にドアを設けることで、冷房効率が驚くほどアップします。普段は壁の内側に引き込んでオープンにすることもできます。


回遊動線③

部屋は独立しながらもバルコニーを通して、家族の絆をつなげます。

外観

レンガと白い外壁に、アクセントとなるブルーのラインをいれた外観は、モダンで落ち着いた雰囲気を感じさせてくれます。

パウダールーム

並んで洗面ができる十分な広さを確保。洗濯物を一階の洗濯機へ直接落とす専用口をつけました。

浴室

清潔感のある浴室内は、毎日おそうじがラクラク。親子でひろびろ体を洗ったり、真上から降り注ぐシャワーをサッと浴びたり、ゆったり入浴したり・・・。家族みんなにうれしいバスルームです。

多目的ファミリスペース

ホールとつながる開放的なスペースは、お子さまの遊び場や寝室、将来的に独立した子ども部屋など、ライフスタイルの変化に対応できる空間です。

空間の広がりを演出する吹抜

バルコニー越しに空を眺めたり、階下の家族と話したり、家族のコミュニケーションが広がる吹抜。壁面を有効活用してホームシアター用のロールスクリーンも設置可能!

子供部屋

大型収納で片付け楽々。お子さまの独立心を育てます。

主寝室

ゆとりある主寝室には、収納量をたっぷりと確保した大型のウォークインクローゼットを設けています。